AI 未来

チャットボットのビジネスモデルへの張り方を考える

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Facebookしかり、googleしかりチャットボットはここ数年でIT領域に浸透していく流れなわけですが、どう張り込むかアンテナ立てております。

御存知の通りFacebookもやってますし

F8カンファレンス:FacebookがMessengerのチャットボットのプラットフォームを発表

googleもやってますね。

Googleが新サービスのアシスタントボットを搭載したAIチャットアプリ、Alloをリリース

ボットに限らずユーザーとしてネットにアクセスをする際、極論すると①何らかのサービスインターフェースから、②リクエストを出して、③特定のサービスからレスポンスが返ってくる というまぁ何をいまさら的な流れなわけですが。

で、例えばプレイヤーとしてのFacebookやLINEは①の部分でユーザーとの接触時間がながく繋がりが強い、ポータル的な立ち位置にいるであろうと。ユーザーが多ければ多いほどこのユーザーが②のどんなリクエストを出してるのか、好みはなんなのか?っていう膨大な情報が貯まっていく。そのユーザーがどんなコミュニティに属していてどんなペルソナなのかも行動から読み解ける、そんな強みがあると。

一方のgoogle先生は、どちらかというとどのような②のリクエストがされていて、そしてgoogleアナリティクスやadwords、adsenseしかりで③への広がり方と取得情報の深さはトップでそのサイドに強みがあるだろうと。要はボットを活用してCVR、LTVそういったビジネスサイドの影響まで包括的に分析できる。

お互い違うサイドにつよみを持ちながら②の領域でガチンコ勝負、勝てば残りの領域にも侵食できるという具合でしょう。
で、②ではリクエストを出すとはいいましたけどこれはどんなリクエストを出すのかあるいはどんなリクエストすべきか提案してあげるパーソナライズが重要でその一つの媒介がAIであり、ボットチャットである。

ユーザーがどのチャットサービスを使うか、、、私はユーザーの気が虚ろげであると考えるので、長期的に僕は裏方側に立てるgoogleが勝つと予想します。
ただgoogleはgoogle+の借りをなんとか返したいでしょうけど、表方にでる動きは失敗しそうな気がします。

さて長くなりましたがどう張るか。これにはどのサービスにと何でという視点が必要と考えます。

どこに??これはいろいろあるみたいですが流行ってるところに乗っかるしかないですね。
期待される世界のチャットボット・サービス5選

何で??となると下記のようなモデルが出てきているようです。
今のうちに知っておきたい。チャットbotのビジネスモデルまとめ

既存モデルの横展開でポッド側に流れるトラフィックを捕まえましょうという流れと、既存モデルの垂直的な最適化をボットで測りましょうという大きく2軸のアプローチですね。

会話がビジネスを変える「チャットボット」戦線、本格始動

メディア側からすると横展開モデルがわかりやすく「どこ」と「何」がニアイコールトラフィック×期待収益の因数での収益性において、チャット(ボット)とその他手法を比較しておくというポジショニングをとるということになりそうです。

そのタイミングはあと1年以内というところでしょうか。

で、このチャットボットの次には生の会話インターフェースやVRインターフェースにも馴染みやすいはずなんでここはテストでもいいからかませておきたいなと思います。

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