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メディア運用者のための『Facebookとの寄り添い方』

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メディア企業にとってのトラフィック流入元がブックマークから検索、ソーシャルにシフトしている中、Facebookとのつきあい方がうまくできるとトラフィック流入的に大きなビジネスチャンスになる。

そのためにはどんなメディアコンテンツであればいいのか?という示唆に富んだ記事がコチラ。

「記事拡散に関してはFacebookがすべてだ」:月間5000万UU「リトル・シングス」のジョー・スペイサーCEO

記事より引用。

「我々が自社で制作しているようなコンテンツ、つまり夜のニュース番組とは大きく異なる心地良いストーリーに注力していると、オーディエンスが一定の勢いをもたらしてくれる」と、同社の最高経営責任者(CEO)を務めるジョー・スペイサー氏は、米DIGIDAYの今週のポッドキャストで述べている。「ISISによる処刑や強盗事件や飛行機事故の話をシェアしてもらえる可能性は非常に低い。だが読者は、心に響くストーリーを見て何かを感じれば、そのストーリーをシェアしたくなるのだ」。

で、ここからはFacebookでバズるための私見。

インターネットによって情報過多、しかもどうしても世界的なクリティカルなニュースはネガティブな内容になりがちですがそんなものにさらされ、本気で向き合い続けたら病みますよね。

無意識下でフィルタしないとやってられない。

で、じゃあその「無意識下のフィルタ」に残る情報はなんなんだろうかと。

僕の考える方程式は

『自分事かどうか × 情報の重要レベル』

です。

自分事かどうか

これは『半径5メートルおよびそれに準ずるリアリティ』ですね。

自分事のニュースとは自分・家族・友人・勤務先などなど関わりのあるニュース。

ただメディアとしてはそこまでのパーソナライズはできないので「それに準ずるリアリティ」っていう拡張がキモでしょう。

情報の重要レベル

まぁ当たり前すぎて身も蓋もない話なのかもしれませんけど。

ただ重要だと思われるアプローチは2つあって無意識下の人間の生存欲求に対して『見るとマジ気持ちいい』か『見ないとマジ危険(損)』かで重要だと思ってもらえるわけです。

でどちらの軸も個人毎にまったく違う基準がある。

これをAIのラーニングをつかって低コストにパーソナライズできたら、もしかしたら人々のWeb体験がより幸せかつ役に立つようになりますね。

そろそろそんなメディアを作ってみますかね。

リトル・シングス

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