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AdWordsもモバイルファーストは止まらない!

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モバイルシフトのまっただ中!

Ads and analytics innovations for a mobile-first world

日本語で非常にわかりやすくまとまっていた記事がコチラ。
本当に非常によくまとまっています。

2016年5月版アドワーズ新機能発表と、その詳細解説

記事の要約によると、主な変更点は下記。

  • デバイスごとの入札
  • テキスト広告の仕様変更とディスプレイフォーマットの追加
  • 地域向け広告の強化
  • ターゲティング/配信の拡大
  • 機能強化に合わせた管理画面の変更

・デバイスごとの入札
デバイスごとの入札来ましたね。
これは昔からニーズがあったので正常進化と言えそう、ただユニファイドという思想も素晴らしかったと思いますけどね。

・テキスト広告の仕様変更とディスプレイフォーマットの追加

見出し(タイトル/Headline)
半角25字(※)×1行  ※日本では半角30字

半角30字x2行

広告文(説明文/Description)
半角35字(※)×2行  ※日本では半角38字

半角80字x1行

表示URL
表示URLを手動で設定

最終ページURLのドメインが自動的に適用(ドメイン以下のパスは追加変更可)

ほう、これは文字が長くなる方向性なのですね。
広告がいかに役に立つ情報であるか?というネイティブ広告化の流れも汲んでのことと思われます。

事前のベータテストでは 20% ほど高い CTR となったようで、基本的にはポジティブではないかと思います。

だそうです。あと、広告のレスポンシブ化も進めるそうです。どんどんラクになりますね。

・地域向け広告の強化

地域を意図している検索(Local searches)は、ただでさえ成長率の高いモバイル全体の検索を、さらに50%も上回る勢いで伸びてきており、モバイル検索の約30%は地域に関連した検索とのこと。現在はグーグルマップ上での目的地検索が毎月15億回ほど発生しているとのことで、常に持ち歩くデバイスと地域との相性の良さは抜群で、数字的にも証明されています。

なるほど、モバイルと地域連動広告との相性は良さそうです。
「来店コンバージョン」をとる取り組みも始まっているようでいよいよO2O実践期となりそうです。

・ターゲティング/配信の拡大

モバイルとは直接的には関係ないかもしれませんが、アドワーズのターゲティングにも幾つか変更が発表されており、その一つが検索連動型広告のターゲティングの拡大である検索向け類似ユーザー(Similar audiences for search)です。

Similar audiences for searchという名称なのですね。
RLSAのリストを拡張して、類似ユーザーとして検索連動型広告に出せるようになる!素晴らしいですね。小数だけど確度の高い検索経由のユーザーを増やすアプローチが取れますねー。

さらっとしか触れられていませんが、これはものすごい変化です。これまでアドワーズでは AdSense/DoubleClick Ad Exchange の広告枠へのみディスプレイ広告の配信が可能でした(Admobなど買収した他の広告ネットワークは除く)が、今後は DSP を使わずとも複数のアドエクスチェンジのオークションに参加することになりますので、GDN以外の枠へもリーチが拡大されます。

これも来ましたね!!
僕は管理しやすくなり、空いた時間をPDCAに使うことができるため大歓迎。
『すべての道はGoogleへ通ず』ですねー。

・機能強化に合わせた管理画面の変更

どうやらフラットタイル風のデザインになっていくようですね。
できることが増えるので、何卒わかりやすい画面を希望します。

現在、モバイルシフトのまっただ中ですね。

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