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webとアプリどっち論争の終焉?とshopifyによる破壊

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google i/o2016のキーノート

モバイルwebの体験をより良くしていく仕組みが披露された。

Building the Google I/O Web App: Launching a Progressive Web App on Google.com

The Mobile Web: State of the Union - Google I/O 2016

3つの解決策が提示されている。

  1. Webでアプリのヌルサクを実現する仕組みProgressive Web App
  2. 入力の手間を極限まで省きEC体験を向上するshopify
  3. アプリ開発環境に対する解:firebase

1つめのProgressive Web Appに関して、ようやくWebかアプリか論争に決着が立つのでしょうかね。
ユーザー的にはアプリかどうか関係ないし、OSの違いを意識せずに開発ができるようになるのは最高ですね。

思想がまとまっているのが下記。
Progressive Web Apps

今回のgoogle i/oのイベントページはこの思想で組まれているそう。スマホでみると、納得でアプリのような体験ができる。
https://events.google.com/io2016/

2つめのshopifyについてはpaypalやstripeをさらに越えていくサービスということになりそうです。

間もなく日本で正式開始、「Stripe」はどんな決済サービス・企業か?

もう1つの注目が今回話題の「Stripe」で、サイト内にコードを数行埋め込むだけでPayPalのようなページ遷移なしに同一画面内で決済機能を簡単に追加できる点が特徴となっており、さらに世界のユーザーを相手に決済機能を提供するサービスの場合、通貨変換が容易な点でStripeの評価が高いようだ。

おそらくstripeとはど競合するサービスで、ECサイトとしてはpay with stripe と pay with shopify と並べる形となるのかな。

すると、すでにユーザーのアカウントを大量に保有しているgoogleが猛烈な勢いで巻き返すとみた。

そして、firebase。

firebase

Google、Firebaseをモバイル開発者に向けた統一プラットフォームに進化させる

プログラミング未経験で文系の僕でも開発ができそうな環境がどんどん整ってきてますね。

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