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正直でフレンドリーなマーケティングを目指そう

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マーケティングが「ブランドと顧客の距離を縮めるためのもの」だとしたら、いかにフレンドリーであれるかって大事なはず。

友達なだけに、嘘をついたり裏切ったりするととても悲しいし縁も切れてしまうかもしれない。

やりとりは双方向で、特にユーザーからの投げかけへの対応もフレンドリーさの見せ所かもしれないです。

フレンドリーってのは、なにもくだけた調子でという意味ではなく、友達に対してどう振る舞うだろうかという意味ですね。

時には厳しい言い方もしないといけないかもしれません。

さて例えば、下記でラグビーワールドカップにおけるmastercardとユーザーとの対話。

ラグビーW杯、ブランドたちのマーケ戦略まとめ:2019年日本大会の攻略はいかに?

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これ、ユーザーだって責めてるってわけじゃないけど言わずにはいられなかった・・・

それに対して真摯に、気持ちのよい範囲で修復のキッカケを手助けさせてよってのは正に友人ですよね。

あるいは、ソーシャルメディアを活用しているテイラー・スウィフトの事例。

テイラー・スウィフトから学ぶべき、5つの「ソーシャルマーケティング戦略」

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距離がちかいなー。

ドルトムントはブンデスリーガのソーシャルメディアをリードする

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これももはやファン同士のからみ合いという感じですよね。

企業の明暗が一人のソーシャルマーケターに左右されるというのは大変な話ですが勇気づけられもしますね。

それにしても、僕はなかなか怖くて「投稿」ボタン押せないだろうなーーー

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