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Fitbitがもろもろ神がかっている件

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人気のライフログ計測をしてみようということで、2015年の9月くらいからFitbitを使っています。

僕が使っているのはChargeHRという製品。

このモデルを買ったポイントは、時計がついていることと、心拍数計がついていることと、睡眠時間の計測をセンサーが感知して自動で行ってくれること。

使ってみたところ、機能も性能も満足で、専用のスマホアプリと連携して自分のライフログを気持ちよく振り返れます。

でポイントだった点について、1つめの時計はもちろん正確。

腕につけるとこんな感じ。

IMG_20160509_194655

デジタル表示を4パターンから選択できるのですが、僕は日付を表示したい派なので画像の表示に設定しています。

普段待機状態だとデジタル表示はされないのですがおろしていた腕をあげて時計をみるしぐさをするとデジタルが表示されます。

なにげに気に入っているところです。

2つめの心拍数計に関して、こちらも日々毎日腕時計型の端末で記録をとれるというのは画期的ではないでしょうか。

とくに不満もなく計測出来ています。これ、スポーツをしている時に心拍数を振り返るとどのくらい負荷がかかっていて有酸素運動になっている時間がどのくらいかわかるので面白いです。

Screenshot_20160509-201131

↑ダッシュボード画面でも、心拍数の表示が確認できると重います。
もちろん、心拍数をクリックすると、その変化を折れ線表示する専用画面もあります。

さて最後に、3つめの睡眠時間の計測について、これスゴイですよ。

時計をつけて寝るのが気になる・・・あるいはChargeHRの腕に接触している箇所のセンサーのグリーンライトが暗闇で点滅しているので気になる・・・というのはあるのですが、まぁどちらもなれます。

で、計測できるログが面白いんです。

Screenshot_20160509-201143

画像を見ていただくと、睡眠時間が勝手に記録されるのはもちろん、REM睡眠とNON-REM睡眠とを分けて計測してくれていて、結局深い眠りがどんくらいあったのか?がわかるんです。

各日付の青い横棒グラフが大まかな睡眠時間なのですが、水色の縦の刻みが浅い眠り、赤い刻みが覚醒状態なのだそう。

これ、健康管理に応用できる範囲がかなり広いのでは??というのと、例えばより寝心地のいい寝具を買ったりするわけですがその検証となるデータに使えたりするのではないでしょうか。

おもしろいです。

さて、そんな大満足なChargeHRなのですが、やく半年くらいたった2月頃、急に端末のバッテリーがフル充電から2、3時間程度できれるようになってしまいました。

困ってサポートに問い合わせをしたところ、IDをつたえるよう返答があり伝えたところどうやらアプリ側のデータから端末の状況を拾い上げてくれ端末の不良状況をチェックしてくれたようです。

で、結局製品の不良という判断になりなんと新しい商品を送り直してくださいました。

問い合わせてから、レスポンスももんだいなく早かったですし、全体の問題解決までおおよそ1週間くらいでまたログ計測を復活できました。

このサポートもすごいですよね。

結構感動しました。

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