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Google to store patients' health records - Yahoo! News

米Googleによる新しい実験的な取り組み。

The pilot project to be announced Thursday will involve 1,500 to 10,000 patients at the Cleveland Clinic who volunteered to an electronic transfer of their personal health records so they can be retrieved through Google's new service, which won't be open to the general public.

Each health profile, including information about prescriptions, allergies and medical histories, will be protected by a password that's also required to use other Google services such as e-mail and personalized search tools.

Google views its expansion into health records management as a logical extension because its search engine already processes millions of requests from people trying to find about more information about an injury, illness or recommended treatment.

任意でこの電子カルテプロジェクト(ちょっと意訳が強すぎですかね。)に参加した人は、一般には非公開のgoogleの新サービスを通じて電子カルテにアクセスできる。

処方箋やアレルギー、病歴などがわかるカルテ(とあえて呼びます)はgmailやパーソナライズされたツールと同じくパスワードで保護される。

Googleはサーチエンジン上で怪我や病気、あるいはよい治療法に関する検索クエリが膨大にあることから(つまり検索エンジン上での医療に関するニーズが非常に高いと考えられるので)、このサービスの実施展開は理にかなったものであると考えている。

と、意訳をしてみました。いろいろ考えさせられる内容です。

ひとつは、メリット。
自分のカルテにアクセスできるっていうのはとても便利。

加えて、検索結果と結びつければ、例えば自分に持病があるとしてその人が
絶対に行ってはいけない治療を非表示にするとか、注意を促すとかできます。

あとは花粉症シーズンに花粉症対策グッズの広告やなんかがでてきたら、多少
役にはたつかもしれません。

ふたつめは、デメリット。
当然個人情報が漏れ出す危険があります。
個人的にはこのままGoogleになんでも情報を預けてしまいそうで、そこまで信用
している自分自身が怖いですね。

例えば、健康情報、例えば、クレジットの明細サービス。
本当は病院でカルテをどう管理しているか?というところから考えないといけないの
かもしれませんが、デジタル化されるか?ネットワークに乗るか?っていうのはやは
りリスクが全く異なるでしょう。

そうかんがえると題名に書きましたが、メリットとデメリットを振り分けてどこまでOkラ
インか?これを個々人がどう判断するかが非常に大切でしょうね。

迷うところです。ひょっとしたら、素人考えで検索結果で行った治療が命取りに・・・
なんてことを避けることもできるかも知れないが、仮に盗みみられて僕のコレステロー
ル値が白日にさらされると考えただけでも。。。。 😳

便利なんだけどなぁ・・僕はきっとこのサービスが始まっても、使わないでしょう。たぶん。
しっかり医者に行きなさいってぇことで。

みっつめはサービスの意義を検索数から見出しているところ。
なんだかデジタルだなぁ! 僕は個人的に好きです。

世の中の需要と供給をすべてみられる。
まさしく、神です。

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