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デジタル図書館は何年後にできあがるのか?

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学生時代に、携帯でうんとお世話になった「青空文庫」。

著作権の消滅した文学作品がネット上で閲覧できるというサービスです。
でこの青空文庫が蔵書(でいいのかな?)を図書館に寄贈したというニュース。


青空文庫、漱石や芥川など6,500作品収録のDVDを全国の図書館に寄贈

日陰から、青空文庫さん応援してます~。
図書館の蔵書がデジタルになってどこからでもDL出来たりすれば、すごい便利なんですけどね。

何年後の話でしょうか?

さて、コンテンツのデジタル化ですが、作品がデジタルになって販路が広がるっていうメリットや
デジタル機器で本を読むことが広まれば読書自体もまた広がるっていうメリットがある一方、
海賊版的なコンテンツの広まり方がされれば売上がたたなくなるというデメリットがありそう。
たぶん、このトピックを考えるにあたって2つのめんからソリューションが必要で、

一つ目がいかに金を稼げるしくみにするのか。

すでにある仕組みが会員制Webサイトとか携帯電話の公式課金サイトなど、今後も注目ですね。
それから他のコンテンツでは盛んなダウンロード販売。これやったら面白いと思うんですが、
よくわからないですか法律とかで難しいんですかね?

2つ目がメディアの開発でしょう。
印刷技術が産まれたのが1447年でそれから約500年以上親しんでこられているわけです。

テキスト情報を伝達・理解するのにもっとも実績があるメディアですが、これにとって変わるメディアはあるのでしょうか?

全く詳しくないのですが、最近話題の有機EL なんかがひとつの筋道なのかなぁと思います。

PS:それにしても、テキスト情報の広がりという意味で、
やっぱり紙→ネットっていうのは改めて、すごい変化ですね。

いい時代に生まれたと思いますわぁ 😆

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