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書評:反社会学講座

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最近、
「携帯が今後世の中をどう変えていくか? 」
なんて よく考えるんですが、どうしても視点が
狭まっている気がして、暫く読書の幅を広げてみようと決意。

ストレッチとして、社会学に挑戦してみることにしました。さっそく1冊。

反社会学講座

反社会学講座

パオロ・マッツァリーノ著

この本は痛快でした 😆

いわゆる“識者”や“学者”、“マスコミ”などの作った『常識』を
彼なりの論理、データなどで反論してギャグ仕立てで調理してくれます。

読んでいて思ったのが、

「自分の意見」とか「常識」って思っているものがいかに
メディアや教育から作り出されているものなのかという こと。

イマドキ〇〇 とか 今後は〇〇の時代 とかって、
自分自身、仕事でも会話でも使うと盛り上がるし、ラクだけど、
自分で検証をしたわけでもないのに無条件に受け入れ過ぎかなと 🙁

不思議に感じたり、ホントに???って思うキモチを持ち続けて、
そんな常識とやらをひっくり返すぞ。

目指せ、大アマノジャク :mrgreen:

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