投資

オプション取引の記録(下準備編)

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IB証券というアメリカの証券会社の講座を用いて
証券取引にチャレンジしてみることにしました。

もちろん投資なので儲かったら1番よいですが、
20年くらいのスパンで来るべき世界の変化、特にお金の面での変化に
対応できるよう引き出しを増やすというのも目的です。

特に、オプション取引に興味があるというところです。

自分自身の備忘もですが、
こんな情報も役に立つ方がいるかもなので、
その記録を適宜更新していければと思います。

まず初回なので口座の開設が必要だったわけですが、
僕の場合はまずはIB証券のサイトから
口座開設・日本在住の個人の口座開設・米国法人(IBLLC口座)へ個人でお申し込みの場合はこちらをご確認下さい。という具合に
開設を進めました。

英語を見ながら、回答していけばよいわけですが、
注意点としては基本的に十分な資産を保有していると申告することと、
オプションを取引する場合はこの口座ではリスクの高い金融商品を売買することが目的であると
解答をすることがポイントなのかなと思います。

その後、デジタルセキュリティカードという、プラスティック製の
ログインIDのための乱数表が記載されたカードが送られてきます。
これは日本の金融機関と同じく本人の住所確認も兼ねているものと思われます。

首尾よくアカウント開設ができたら、入金をします。
これはIB証券にログインをした上で入金する申請を事前にする必要があります。
その後、その入金申請どおりに入金をします。
入金は日本円で行い(したがって口座も円建て口座がよろしいかと)、
ドルへの為替取引はIB証券内で行うと手数料的にもお得なようです。

なお、入金はSMBCから国内非居住者円建送金の場合は送金手数料が800円ですのでこれが1番お得に送金できる方法と思われます。

この時に気をつけなければならないのが、送金時に自分の証券口座番号を入力する必要があります。
実は、僕はこれを誤って入金申請のIDを入力して送金してしまいました。
IB証券のサポートの方からメールで連絡が来て次回以降、証券口座を入力するようにという連絡がありましたが、
無事入金がされていました。

ということで準備が整いました。
口座の開設申請(1営業日)・デジタルセキュリティカードの受取(2~5営業日)・海外送金(2営業日)・入金反映(2営業日)
くらいの感覚です。僕の場合は日中仕事なのでデジタルセキュリティカードを受け取るのを週末にせざるを得ず、
時間がかかりました。

トータルでおおよそ、1ヶ月程度みておくとよいと思います。

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